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もうすぐフリー。その前に

なんかもやもやしたものが晴れないので、
書きなぐってみる。

この前のSP、真央ちゃんの演技は素晴らしかった。
キムヨナもパーフェクト。

でもほぼ5点の差がつくほどだろうか?
そんな疑問で調べまくった。


(ここからは興味のある方だけどうぞ)

ここ数年の採点基準の変化
なぜプルシェンコが怒っていたのか
ビックボーナスのわけ

どんな理不尽にも切磋琢磨、日進月歩で精錬し修正を加えて
誰も文句を付けられない技術と表現力を身につけても
それを軽~く凌駕した得点を特定の選手だけに付けられては
疑問を持つなと言う方が無理だ。


ある時から、ジャンプのジャッジが厳しくなった。
3ルッツとフリップの踏切について。
その基礎点の高い難しいジャンプを得意としていたのは浅田真央。
ジャンプの回転不足も厳密化し、最も難しいはずの3アクセルでなかなか成功とみなされなくなってしまった。
成功と判定されても、やはり現役女子選手で数少ない者しか飛ぶことのできない難しいジャンプの割にはGOE(ボーナス)が付かない。
そんな中でも、修正を繰り返し完成度を高めてきた浅田。

対して、コンビネーションのセカンドジャンプで明らかに回転不足のジャンプを決めてもとんでもないボーナスのつく選手がいる。
その選手のコーチは他の日本人選手のジャンプの回転不足には声高にジャッジに主張するそうだ。
それで実際ある試合では、安藤美姫の得点が下げられた。


そもそも、3ルッツ-3トーループの基礎点が3アクセル-2トーループよりも高いのはなんでだ?
それなら、決めることが難しいジャンプにわざわざ挑むよりも確実性のあるジャンプに選手が流れるのは自明の理だ。
ましてや、加点のつきやすい今の採点方法ならなおさら。
さらに着氷するのすら難しいアクセルジャンプに、出来栄えでマイナスを付けられ、失敗した場合はほぼ得点がなくなる仕組みなら誰が好んで挑戦しようと思うのか。

ひいては今の採点方法では、フィギュアのこれからの技術的発展は望めなくなる。
今は、技術がそこそこでも安定して滑り、表現力が秀でた選手に得点がつくようになっている。
いったいいつから?

歴代のメダリストたちがこの特定の選手に高い得点の謎に異議を唱えている。
キャンデロロ、ストイコ、コーエン…

プルシェンコも「今のスケート連盟がどこに向かっているのかわからない」との言も、負け惜しみか?と単純に思っていたが、今では深く思うところがあってのことだろうと思う。

多くのかつての選手が、浅田の技術と表現力、そして難度の高いプログラムに挑む姿勢を認め、讃えているのになぜ、今の採点ではキムヨナを追い越せないのか?


今回のSPでも、表現面ではなく、技術点で大きく水をあけられている。
特に、ジャンプの加点により。


キムヨナの快進撃が始まったのはとある企業がスポンサーについてからと言われている。
今回の開催地はカナダ。
国際スケート連盟の副会長は韓国系カナダ人。
キムヨナの練習拠点もカナダでコーチもカナダ人。
キムヨナのスポンサー企業のトップと連盟副会長は懇意な関係だという。

すべて偶然かもしれない。
が、あまりにも公平性を欠いたジャッジが続くのを一般のファンだって、ましてや自らの人生をかけて取り組んできた過去の選手たちだって黙ってはいられないだろう。

願わくば、芯から自分と向き合い向上していく努力を厭わない選手に花束を!

さあ、今日のFS、とにかくフェアな試合・採点を望む。

6分間練習で、キムヨナがまた逆走しだしたら大いに突っ込みたい。
そんでまた妨害されたとか言い出すのかが見ものだ。
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| 日常 | 11:13 │Comments0 | Trackbacks0編集

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